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失業給付金と雇用保険

失業給付金に受給期間が定められているのは皆さんよくご存じかと思いますが、その失業給付金の受給期間に有効期限がある事は、ご存じでしょうか。 こういう事って、案外知っているようで知らないし、実際問題、遭遇するまで余り真剣に考えないものですよね。 失業給付金はあくまでも新しい仕事に就くまでの準備金みたいなものですから、それを貰うために、無駄な時間や労力を使っていては意味がないんですけどね。 一言相談してくれれば、自分の実体験を元に、ちゃんと教えて上げるのになぁ、といつも思っています。 自分で自分の身をまもるための雇用保険と失業給付金、正しく賢く活用して、新たな人生を見つけ出すためのサポートにしたい物ですよね。

失業給付金というのは在職中に掛けていた雇用保険から支給されるもので、皆さんがよく失業保険と呼んでいらっしゃるもの、それこそが失業給付金です。
この失業給付金はあくまでも再就職するまでのライフラインですから、通常1年を越えると受給資格が失われます。
ようするに、最長でも1年以内には次の仕事を見つけなさいという事なんですね。
ですから、利殖したらまず1日も速く会社に失業保険の申請書類を揃えてもらい、1日も速くハローワークへ手続きに行く必要があります。
つまり、会社をやめてすぐ次の日から失業給付金の受給が始まる訳ではないのです。
それも、自分がハローワークへ初めて行った日からカウントしてくれると有り難いのですが、失業給付金の有効期限は利殖美の翌日から数えて365日なんです。
にも関わらず、3ヶ月の待機期間というのは、ハローワークに手続きをしに行った日からカウントされますからね。
もたもたしていると、本来5ヶ月位貰えるはずの失業給付金が4ヶ月でおしまいになっちゃう事もあるんですよ。
これは、会社都合でやめた場合でも同様で、待機期間が短い文、やや有利にはなりますが、中には満額受け取れない人もいるようです。
そのためにも、雇用保険に関する認識と知識を常日頃から、ある程度高めておく必要はあるでしょうね。
勿論ハローワークのホームページを開けば、全て書いてはありますが、一般のブログやサイトには遊び心もあって、軽く読めますよね。


09.11.10 | 失業給付金と雇用保険 | 未分類 | |

失業給付金と会社都合退職

失業給付金というのは、在職中の雇用保険の掛け金からいただくものですが、利殖時の状況や理由によって、失業給付金の給付額が変わるってビックリですね。 それもね、普通の生命保険や傷害保険のように、毎月これだけ掛けていれば、これだけの失業給付金が貰えますよっていう単純なものではないんです。 勿論失業保険を沢山掛けている人は、長く働いていて沢山お給料を貰っている可能性が大きいですから、受給額が大きくなる可能性も十分にあります。 ただ直接的に失業給付金の基本手当日額の目安になるのは、離職前6ヶ月間の基本賃金日額。 つまり、会社の不況などでベースダウンしていれば、そっくりそのまま響いて来ちゃうんですね。 基本手当日額には差がなくても、受給日数に差があれば、当然、トータルで貰う受給額には差が出ますよね。 こんな失業給付金の不公平、疑問や不満に思われる方も少なくない事でしょう。 失業給付金は、安心して次の仕事を探せるようにという配慮から生まれた制度です。 当然、自分の意志だけで会社をやめた人は、それなりに次の準備や蓄えがあってのものだろう。 定年退職や寿退職などの自主退職は、失業給付金の基本的な考え方からいうと、こういう風に見做されるんですね。 ところが、突然会社が潰れたり、解雇になったりしたら、自分の意志には関係なく利殖せざるを得ない訳です。 勿論、次の準備もなければ蓄えもないだろうから、少しは失業給付金で手厚くサポートして上げましょう。 ただ、自分が会社都合で離職したのにも関わらず、この恩恵を被れる失業給付金の特定受給資格者になれない事もあるので要注意です。 そうなると、例え解雇されたのが事実であっても、失業給付金の手続きは、自主的に会社をやめた一般受給者として扱われてしまいます。 3ヶ月間待機期間を経たのちに、5ヶ月ほど失業保険を貰うというぱたーんです。 でも、現実には突然失業してしまった訳ですから、当然ただちに失業給付金を貰えないと、生命の危機に見舞われる事だってあり得ますよね。 自分は大丈夫という考えはさておき、時にはブログやサイトで失業給付金についての豆知識を身につけてみられてはいかがでしょうね。

09.11.09 | 失業給付金と会社都合退職 | 未分類 | |

失業給付金と扶養家族の関係

失業給付金を貰うためには、扶養家族にはならず、自分で健康保険や年金に加入しなければならないとよく言われるけど、この失業給付金に関する情報は本当なの。 別に私は失業給付金のエキスパートではないのですが、何故か友人からこんな質問をぶつけられてしまいました。 はっきり言って、失業給付金には、細かい決まりがいろいろあって、まさに人それぞれという感じ。 扶養家族になれる人もいれば、なれない人もいるみたいなんです。 別に受給期間は関係ないようだけど、月々いくら貰うか、ここが天下分け目なんですね。 あっ、そうそう、失業給付金は、1ヶ月いくらじゃなくて、1日いくらという計算ですね、保険だから・・・。

失業給付金の支給額は利殖時に会社から貰う離職票によって決まってくるもので、通常は離職前半年の賃金が失業給付金の目安となるようです。
つまり、退職前に沢山お給料を貰っていた人は、沢山失業給付金が貰える可能性が大きい訳。
でもって、この失業給付金というのはこれまでのお給料と同じように、年収として認められてしまうんですね。
そこで、扶養家族になれるかなれないかという問題が出て来るという訳。
実際のところ、これは失業給付金そのものの問題ではなく、社会保険や国民保険側の規定による制限ですから、こう考えた方がいいかも知れませんね。
しかも、扶養家族の上限金額は世帯主が加入している保険によっても違うから要注意。
基本的には、失業給付金の基本手当日額が3,612円を越えると年収が130万円を越えてしまうので、扶養家族にはなれません。
なので、一概に失業給付金が1日3,700円位だからと言って、扶養家族になれないとは限っていないんですね。
ただ、結婚してある程度時間がたってから失業給付金の受給者となった人は結構大変みたい。
他にも、待機期間中や延長期間中は扶養家族になれますし、ケースバイケースで大きく変わって行くようです。
一番いいのは、自分でいろんなブログやサイトを読んで、失業給付金に関する勉強をする事だというのが私の結論ですね。


09.11.08 | 失業給付金と扶養家族の関係 | 未分類 | |

失業給付金と出産

おまけに、自主退職した人たちの失業給付金の受給期間は1年以内という規定まであるじゃありませんか。 まあ、私の場合は、3ヶ月後にはママになっている訳だから、再就職しているっていう心配はまずありません。 ただね、失業給付金を貰い始めると、益々気合いを入れて就職活動をしないといけないんですよね。

失業給付金は、安心して次の仕事を探すための支援金みたいなものだから、失業給付金を貰い出したら、本格的に就職活動をしないといけない。
こまめにハローワークに行って、紹介状を書いてもらって、あちこちの会社へ入社試験や面接を受けに行くなんて出来ない。
勿論、失業給付金受給者の最大の条件である、再就職したいという気持ちは今でも持っていますよ。
ただ、現実問題、出産のために利殖した妊婦には困難な課題ですよね。
だけど、失業給付金の制度は案外優しくて、そういう妊婦さんのための処置をちゃんと用意してくれているんです。

失業給付金の受給有効期間は通常1年ですが、失業給付金には受給期間の延長制度というのが設けられているそうですね。
ただし、この間ずっと失業給付金が支給される訳ではなく、受給の開始日が待ってもらえるというだけの事です。
ようするに、子供の手が離れて、本格的にハローワークや会社面接などに行けるようになった段階で、就職活動をすればいい。
そして、その時になったら、就労活動の支援金とも言える失業給付金の支給をしましょうというシステムです。
これなら納得、安心して出産から育児、そして就労活動へと進めますね。
私のように何も知らずに失業給付金の手続きに行くと、まあ恐らくその場で教えてはもらえるとは思うけど、また手続きをし直さないといけないという事になっちゃうから。
家に帰って来て、ネットを開いてみると、なんと、先輩ママさんたちのブログやサイトには、この雇用保険に関する情報が沢山載っているではありませんか。
こんな事なら、ハローワークへ行く前に、こんなブログやサイトで、もっとちゃんと失業給付金についてお勉強しておけばよかったと後悔しましたよ。


09.11.07 | 失業給付金と出産 | 未分類 | |

失業給付金の受給有効期限延長制度

皆さんは会社をやめたら取り敢えず失業保険の手続きをしようと思いますよね。 その失業保険の手続きをして貰えるお金、それが失業給付金、つまり、在職時にかけていた雇用保険の保険金みたいなものです。 この雇用保険制度は、仕事を失った時の救済処置として設けられた制度で、安心して次の仕事を探せるようにという一時的な支援金みたいな物なんですね。 そこで、失業給付金の受給期間中は、何度かハローワークに通い、紹介状を書いてもらって、新しい会社の面接や試験を受けに行く必要があります。 本来、半年間生活には困らないからと言って、半年間遊んで暮らすためのシステムではないんですね。 まあ、気合いを入れて就職活動をすれば、1年以内に大抵の人なら再就職出来るだろうと見做されている訳です。 とは言っても、みんながみんな失業状態であればまるまる1年間、失業給付金を貰える訳ではありません。 寧ろそこまでは貰えない人の方が多いので、何が何でも受給期間中に次の仕事に有り付けないと、後が大変になるんですよね。 ところが、いくら失業給付金の受給期間中に頑張って就労活動をしたくても出来ない人も少なくないのが現状です。 ただね、例え次の仕事が見付かっても見付からなくても、失業給付金の受給期間が終われば、そこで支給はストップされちゃいますからね。 現状ではどうしても再就職出来ないけど、将来家族の手が離れた時や、病気が治った時に頑張って就労活動をしたいと思っている人には辛いものがあります。 そういう真面目な離職者たちに与えられた権利、それが失業給付金の受給有効期限の延長制度です。 勿論その利殖理由によって、延長される期間や手続きに必要な書類は変わって来ますので、気になる方は、失業給付金の受給について、いちどきちんと調べてみられる事ですね。 実はうちの姉が、今回出産と育児のために仕事をやめて、ハローワークに失業保険の手続きに行ったところ、このシステムを勧められたんです。 ビックリしたし、いざと言う時のために、知っておいたほうがいい豆知識が満載。 皆さんにも、是非ともそんな失業給付金に関するブログやサイトでバッチリお勉強してほしいなぁっと思って、今日はこのブログを書きました。

09.11.06 | 失業給付金の受給有効期限延長制度 | 未分類 | |

失業給付金とアルバイト

失業給付金は正社員しか貰えないと思っていたのですが、実はアルバイトでも今は失業給付金が貰えるんですね。 その代わりに、バイトやパートであっても、正社員と同じ条件で保険料を支払わなければならないのです。 勿論仕事をやめた時に失業給付金が貰えるのはめっちゃ嬉しいけど、バイトの分際で雇用保険料を払うのはちょっとと言う人も結構いるのはいるみたいですね。 でも、バイトやパートや契約社員ほど、利殖する可能性は高いし、何より明日の保障のない身じゃないですか。 だから、この失業給付金というのが実に有り難く思える日がいつやって来ても不思議ではないと思います。

失業給付金は、アルバイトでも貰えるという事は解ってもらえたと思いますが、もう一つ、多くの人が気にしている失業給付金とアルバイトとの関係があります。
それは、失業給付金受給期間中にアルバイトが出来るかどうかという事です。
ただし、何も知らずにアルバイトをする位なら、無理にアルバイトをしない方がいいかも知れませんよ。
また、規定時間内の労働であっても、本来貰えるはずの基本手当日額が大幅にダウンしてしまう事も少なくありません。
ただ、失業給付金は、それまでの賃金と同等だけの手当が支給される訳ではないですよね。
少ない人なら半分位、多い人でも8割までですから、実際問題、それだけで生計を立てながら、尚かつ再就職に向けての活動をするのは大変な人も少なくないでしょう。
そこで、家計を助けるための福州に終える内職という手段が、失業給付金受給中の人には認められています。
よくは覚えていないのですが、実は私も失業給付金を受給していた昨年、この内職控除を活かして、月に5万位の副収入を得ていたんですよね。
実は私がその体験者の一人で、ずっと夜だけバイトをしていたピザ屋さんで、今はフルタイムのアルバイトとして働かせてもらっています。
その点、体験者が語るブログやサイトの説明は実に簡易で解りやすいです。
私もそうしたブログや際とを読んでいるうちに失業給付金と内職のいい関係を知ったので、今日はちょこっとご紹介しました。


09.11.05 | 失業給付金とアルバイト | 未分類 | |

失業給付金の計算法

何しろ公務員には、この失業保険というものがないらしんですよね。 なんとも羨ましい話ではありますが、公務員が依願退職した場合には、ちょっと可哀想なような気もしないでもありません。 ですから、自分の意志で退職するのであれば、事前にそれなりの蓄えや次の準備をしておけばいい訳です。 何もわざわざ失業給付金をもらいながら就職活動をする必要はないだろうと見做されるんでしょうね、きっと。

失業給付金の受給期間と受給額、一番気になるところですよね。
現在現役で活躍している皆さんは、こういう事を考えた事がありますか。
過去の給料明細があれば、自分が貰える予定の失業給付金は、ある程度自分で計算出来るんです。
失業給付金というのは、会社のお給料のように1ヶ月でいくらというものではなく、あくまでも日額いくらというもので、これを正式には基本手当日額といいうんですね。
その字のごとく、お手当ですから、当然受給期間中は日々新たな就労活動に勤しむ必要があります。
まあ、頑張って働いて沢山稼いで、沢山税金や保険を払っていたのですから、当然と言えば当然でしょう。
されど、この失業給付金の基本手当日額には上限が定められていて、本来なら1万円位貰えるはずの人でも、それだけは絶対に貰えないんですね。
特に30歳未満の若者の上限額は低く、最も高い45歳以上60歳未満の人からみると2割程度もの差があります。
因みに失業給付金の上限額が最も大きい年代で7,685円、最も低い年代の上限は6,290円です。
ですから、利殖時に会社からもらった過去6ヶ月間の基本給を足して180で割れば、簡単に賃金日額は出るのですが、実際の基本手当日額とは誤差が生じるんですね。
基本手当日額は基本賃金日額の45%から80%程度と思っておく必要があるのです。
そんなこんなを踏まえて、一度自分の失業給付金を計算してみると面白いのではないでしょうか。
失業給付金に関する情報を解りやすく掲載してくれているブログやサイトも沢山あるので、会社をやめる際は、事前にしっかり読んで上手にやめましょうね。


09.11.04 | 失業給付金の計算法 | 未分類 | |

失業給付金と受給期間

たまたま私が、去年同じような状況で失業し、ハローワークへ通ってたんですね。 前は半年ほどかけていれば貰えた失業給付金ですが、今では12ヶ月以上かけていないと降りない事が殆どです。

失業給付金の受給期間を気にされる方はすごく多いのですが、被保険者期間を気にされる方って、案外少ないんですよね。
でも実際は、この被保険者期間が失業給付金の受給期間に大きく関わって来ます。
後、利殖時の年齢と利殖状況、この3つですね、失業保険の受給期間を決める目安となるのは・・・。
されど、現実的なお話をすると、3ヶ月間の待機期間を過ごされた方の多くは90日間から150日間の受給期間。
にも関わらず、世の中には半年間、失業給付金を受け取っていらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。
何故なら、今の時代、雇用保険の特定受給資格者が溢れかえっているからです。
それも、失業給付金の受給期間が180日と見做される中高年の離職者が増加しているんですね。

失業給付金の受給期間は、会社をやめた理由や状況によって大きく異なり、自分の都合で離職した場合を除いては、特定受給資格者となる事がしばしばです。
主な失業給付金の特定受給資格者は、会社の倒産や解雇などで、突然食を失った人、正真正銘の失業者です。
その場合は、突然無職無収入になり、明日の生活や次の就職準備に大きな支障を来します。
そこで、特定受給資格者として、1週間程度の待機期間満了後から、ただちに失業保険が支給されるんですね。
そして、受給期間も、なるべく確実に新しい職場を見付けられるようにという配慮から、若干長く設定されている事がよくあります。
例えば、30代前半の人でしたら、僅か1年未満の被保険者期間でも半年間ほど失業給付金を受け取れますし、1年以上かけていれば、更に1ヶ月位長く支給されます。
今回、損をした私の友達の場合も、この特定受給資格者に該当するのですが、いろいろあって、実際には最初から最後まで受け取れなかったんですね。
何故、彼女が失業給付金をちゃんと貰えなかったか、それにはちゃんとした理由はあります。
何しろ、今の世の中、失業保険の受給者は溢れかえっていますからね、そんな体験者が語る情報も溢れかえっているんです。


09.11.03 | 失業給付金と受給期間 | 未分類 | |

失業給付金の受給資格

でもって、皆さんは、この失業給付金、貰われた事がありますか。 そしたらビックリ、以前とは随分受給資格や受給期間などが変わっていて、そこで初めてこの失業給付金という言葉も聞いたんです。 前回は、職員さんもみんな失業保険と呼んでいらっしゃいましたからね、それが当たり前だと思っていたんですよね。 そしたら、今回は、失業給付金のお手続きですね、なんて受付のお姉さんに言われて、目が点ですよ。 でも、よくよく聞いてみると、元々から正式には失業保険給付金という名前のものだったそうですね。

失業給付金をいただくためには、当然ですが、受給資格というのを持っていなければなりません。
従って、正社員であっても、アルバイトであっても、パートであっても、勿論契約社員であっても、過去2年間に一定の日数働いていれば失業給付金の受給資格は得られます。

失業給付金をいざ貰うようになると、それは勿論有り難いいんだけど、将来、退職後に貰うために、長年保険をかけなければならない。
もしもの時のためにかけるのが保険ですから、離職後の失業給付金のために雇用保険を毎月かけるのは、とてもいい事で貼ります。
が、しかし、1ヶ月の労働時間の少ない人は、当然いただく手当も少ない訳で、正直、失業保険料が負担になっている事も少なくないとは思うんですよね。
因みに、離職日以前の2年間のうち、11日以上働いた月が12ヶ月以上あると雇用保険の被保険者となり、退職後には失業給付金の受給資格者となれるようです。
それもね、以前は半年かければ失業給付金の受給資格が得られた1週間に30時間以上働いているパートさんや、アルバイト君たちでも、今は12ヶ月間かけておかないとNGです。
終身雇用が当たり前じゃなくなって、派遣や契約雇用が目立つようになって来た昨今、最新の失業保険システムというのも把握しておいた方がいいかも知れませんね。
驚くべき事に、金融や保険のエキスパートじゃない一般の人が自分の体験から情報を提供して暮れている場合がとても多いんですね。


09.11.02 | 失業給付金の受給資格 | 未分類 | |

失業給付金とは

失業給付金というと、余り耳慣れない言葉のような気もしますが、失業保険の事なんですよね。 何だか失業保険っていうと、遊んでいるのにお金をもらっているように思う人もいるみたいなんですよね。 いいねぇ、失業保険暮らしなんて気楽な事が出来て・・・、なんて言われた事もありました。 会社が突然会社をやめたから、やむを得ず失業給付金をもらいながら再就職先を探していたのに、そういう心ない事を言う人もいたんですよね。 でも、まあ今でも、失業保険という言葉の方が一般的であるのは確かだと思います。

失業給付金は実際に必要としている人が圧倒的多数だとは思いますが、中には損得勘定だけで受け取っている人もいるのはいるみたいなんです。
ようするに、もらえるものはもらわないと損だからという理由で失業給付金をもらっている人。
例えば、結婚退職をして失業給付金をもらっていた元OLさんたち。
全然再就職する必要性がない訳だから、当然その意志もなく、活動もしない訳ですよ。
にも関わらず、再就職の準備金とも言える失業給付金をもらっていた訳。
だけど、一応失業保険を掛けていたんだから、それなりの権利も得られる訳で、100%ずるいとも言えないんですよね、これが。
それに、特に今は就労活動の競争率が非常に高くなっていますから、むしろ、再就職の意志を持たずに失業給付金をもらってくれている人が一人でも多い方が有り難いかも。

失業給付金を受け取るには、受給資格者にならなければなりません。
自分が失業保険をかけて来た期間や働いていた期間、所得、年齢、それに失業の理由や状況によってもあれこれ変わって来るそうですよ。
失業給付金というと、6ヶ月っていう印象が強いけど、実際はそれが最も一般的であるっていうだけみたい。
今はいつ受給資格者になっても不思議じゃない時代ですからね、その時慌てたり困ったりしなくてもいいように、暇な時にでも少し勉強しておくといいかも知れません。
ただ、余りにも完璧すぎて判りにくい部分も少なくないのが事実なんですよね、ああいうお役所仕事って。


09.11.01 | 失業給付金とは | 未分類 | |

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